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むちうち損傷の特徴

交通事故でむち打ちとなると、病院では「むち打ち症」「むち打ち関連障害」「むち打ち症候群」「外傷性頸部症候群」「外傷性頭頸部症候群」「頸椎捻挫」「頸部挫傷」など、様々な診断名をつけられます。

 

しかし、これだけ多くの名前がある一方で、その実態は明らかではありません。
むちうち損傷の特徴としては、レントゲンやMRI上では、骨折や脱臼などのようなはっきりとした外傷性の異常が現れないということです。今日においてもその発生メカニズムや病態などの詳細は解明されていません。

 

そのため、むちうち損傷は、一般的には、「事故で頸部が大きく振られたことによって生じた頭頚部の衝撃によって、レントゲン上外傷性の異常の伴わない頭頚部症状を引き起こしているもの」つまり事故後骨折や脱臼を伴わないが頭頚部症状を訴えているものは、広くむち打ち損傷と捉えられています。
 
しかし、むちうちの被害者は頭や首に何らかの症状を訴え、症状が何ヶ月も継続したり、時にはそれ以外の症状も出たりして、非常に深刻になることもあります。
 
外部的には異常はないため、症状について周囲からはそのつらさを理解してもらいにくく、時には詐病も疑われるなど、被害者は事故後二重の苦しみを味わうことになるのです。

 

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