下腿骨の骨折 / 奈良の交通事故被害者救済サポート 高の原法律事務所

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骨折

下腿骨の骨折

下腿は外傷を受けやすい部位であり、交通事故では、下腿骨の骨折が多発します。

1 脛骨・腓骨骨幹部骨折

交通事故の下腿骨骨折の中で、最も生じやすい骨折です。バイクや自転車を運転中、交通事故の衝突で打撲した場合などに発生します。衝突の衝撃が大きい場合は、横骨折や粉砕骨折となります。
骨折すると、激痛と腫れが出て、起立不能となり、異常可動性が出てきます。
下腿の短縮や偽関節を起こす場合もあります。
レントゲンで、骨折の診断をします。
<治療>
骨の転位が少なければ保存的治療となりますが、転位が大きければ手術で内固定が行われます。
下腿は開放骨折(骨折した骨の一部が皮膚を突き破り飛び出したもの)になりやすい部位であるため、骨癒合と感染防止のため、洗浄後早期に創を閉じることが重要で、場合によっては皮膚移植が必要となります。

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