優先道路を直進中、右折する車が前部に衝突した事例 | 奈良の交通事故弁護士相談 高の原法律事務所

交通事故に強い弁護士に無料相談!

  • 0742-81-3677受付時間 平日9:00~18:00(土曜日応相談)
  • メールでのお問い合わせ

物損のみの解決事例一覧

優先道路を直進中、右折する車が前部に衝突した事例

1.事故状況

Aさんが3車線の大きな道を直進していたところ、左側の細い道から出てきた車が右折してきました。右折する車の運転手は、優先道路に進入するにも拘わらず、十分な安全確認をしなかったので、進行するAさんの車の前方に衝突しました。

この事故で、Aさんの体には怪我はなかったのですが、車は全損となりました。

2.相談のきっかけ

事故の相手方は、任意保険に加入していなかったので、Aさんは直接相手方と交渉して損害を賠償してもらわねばなりませんでした。

Aさんは最初は自分で交渉しようとしましたが、なかなかうまくゆかないので、HPで当事務所のことを知り相談に来られました。Aさんは、自分の任意保険の弁護士特約に加入しておられたので、この件の解決を弁護士に委任されました。

全てを見る

細い道路で対向してきたバイクと衝突し、物損の過失割合が問題になった事例

1.事故状況

 Aさんが、センターラインのない道を時速20Kmの低速で走行していると、前方からバイクが時速30~40Kmの速度で走ってきました。バイクはAさんの車を避けようと、とっさに右にハンドルを切り、Aさんの車の左前輪のあたりにぶつかりました

2.相談のきっかけ

 相手方の怪我は軽く、Aさんの任意保険で対応しましたが、物損については過失割合が問題になりました。相手方の保険会社は、Aさんと相手方の過失割合を6:4と主張してきました。Aさんとしては、相手方が狭い道を制限速度以上で走行したうえに、判断ミスで左側でなく右側に回避しているので、到底この提案は受け入れられませんでした。

 Aさんは、過失割合を含む今後の示談交渉を専門家に任せた方が良いと判断され、インターネットで当事務所を知り相談にこられました。

 Aさんは、当事務所の弁護士と面談をして、相手方との交渉を委任することにされました。

全てを見る

黄色点滅信号の交差点で、右折の車に衝突され,過失割合の争いになった事例

1.事故状況

 Aさんが、黄色点滅の交差点を通行していました。反対車線からいきなり右折してきた車がAさんの車にぶつかりました。事故直後には、相手方はいきなり曲がったことを認め謝罪し、責任が100%自分にあると言っていました。

人身事故にはならなかったので、車の修理費の負担についての交渉になりました。相手方保険会社との交渉では、事故当時の言葉はなかったかのように、相手方は過失割合について8:2を主張してきました。事故の際、相手方から全責任を認めた言葉を聞いたAさんとしては到底受け入れることはできませんでした。

 

2.相談のきっかけ

 Aさんは、自分だけで相手方保険会社との交渉をするのは大変でストレスも感じることから、この件を弁護士に委任することにされました。

全てを見る

高の原法律事務所

〒631-0805
奈良市右京1丁目4番地
サンタウンプラザひまわり館3階

高の原駅徒歩2分 駐車場完備

0742-81-3677

奈良県全域・京都南部で被害に遭われた方、ご相談ください。

  • 初回相談無料
    • 0742-81-3677受付時間 平日9:00~18:00(土曜日応相談)
    • メールでのお問い合わせ