解決事例 | 奈良の交通事故被害者救済サポート 高の原法律事務所

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13~14級の解決事例一覧

T字路を左折中、信号無視の直進車に衝突され、左手首骨折、むち打ちの怪我を負い、1…

1.事故状況

 Aさんが、信号のあるT字路交差点を左折していたら、右側から信号を無視して直進してきた4tトラックに衝突され車は転覆しました。Aさんはこの事故の衝撃で、左手首の骨折、左手関節打撲、頸椎捻挫(むち打ち)、腰部位打撲、胸部打撲の負傷をしました。Aさんは救急車で病院に搬送され治療受けました。Aさんはその後整形外科で通院による治療を継続しました。

2.相談のきっかけ

 事故の1週間後にAさんの家族が、インターネットで当事務所を知り相談に来られました。相手方は運送会社のトラックでしたが、任意保険に加入していないので、損害賠償についての交渉は、直接会社とせねばなりませんでした。Aさんは、事故により右手が感染症になったり、体内に入ったガラス片除去の手術などで治療に専念せねばならず、とても相手方の会社と交渉する余裕はありませんでした。家族から弁護士との相談のことを聞いて、Aさんはこの件を弁護士に委任することにされました。

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高速降り口で後続車に追突され、玉突きで前の車に衝突し、むち打ち・頭部打撲で14級…

1.事故状況

 Aさんが、高速の降り口が渋滞していたので停止していたところ、後続の車の運転者が気付くのが遅れ、Aさんの車に追突しました。Aさんの車は玉突き状態となり、前の車に追突しました。この事故の衝撃で、Aさんは、頸椎捻挫(むち打ち)、頭部打撲、腹胸部打撲、左肩打撲の負傷をしました。

 Aさんは、救急車で病院に搬送され、痛みが激しく1週間の入院となりました。

2.相談のきっかけ

 Aさんは退院後、近くの病院に通院し治療をしていましたが、物損についての相手方保険会社との補償交渉などにストレスを感じていました。Aさんは、事故から2ヶ月たった頃に、インターネットで当事務所を知り相談に来られました。

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交差点に赤信号を無視して進入してきた車に衝突され、むち打ちになり14級の後遺症を…

1.事故状況

 Aさんが、家族の運転する車に同乗して交差点を直進中、右側から赤信号を無視して進入して来た車に衝突しました。

 Aさんは事故の衝撃で、頸椎捻挫(むち打ち)の負傷をしました。

 

2.相談のきっかけ

 Aさんは通院で治療をしていましたが、なかなか良くならない内に、相手方保険会社から治療打ち切りを言われました。困ったAさんは、事故から4ヶ月後にインターネットで調べて、当事務所に相談に来られました。

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同乗の車が高速道路で減速したところ、大型トラックに追突され、むち打ち、背部挫傷の…

1.事故状況

 Bさんが、家族のAさんの車に同乗して高速道路を走行中、合流地点で大型自動車が強引に進入してきました。衝突の危険を避けるためAさんが減速したところ、後方の大型トラックが減速できずAさんの車に追突しました。

 Bさんは事故の衝撃で、頸椎捻挫(むち打ち)・背中の挫傷の負傷をしました。運転していたAさんも同乗していたもう一人の家族もむち打ちなどの怪我を負いました。

 

2.相談のきっかけ

 Bさんら三人は住所が異なっているため、相手方の保険会社の担当エリアが異なり、担当者も別々でした。事故から6ヶ月たつと、保険会社のBさんの担当者は整形外科での治療を中止するように要求してきました。このままでは保険会社のペースで示談交渉が進められるとBさんは心配しました。Bさんらは、インターネットで当事務所を知って相談にこられました。Bさんらは弁護士と面談し、今後の保険会社との交渉を委任しても大丈夫と判断され、三名全員が保険会社との今後の交渉を委任されました。

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高速道路で減速したところ、大型トラックに追突され、むち打ち、後頭部打撲の怪我で1…

1.事故状況

 Aさんが、高速道路を走行中、合流地点で大型自動車が強引に進入してきました。衝突の危険を避けるためAさんが減速したところ、後方の大型トラックが減速できずAさんの車に追突しました。

 Aさんは事故の衝撃で、頸椎捻挫(むち打ち)・後頭部打撲の負傷をしました。Aさんと同乗していた家族2人もむち打ちなどの怪我を負いました。

2.相談のきっかけ

 Aさんと同乗していた御家族2人は住所が異なっているため、相手方の保険会社の担当エリアが異なり、担当者も別々でした。高圧的な態度の担当者もいて、御家族は保険会社との交渉に大きなストレスを感じておられました。事故から半年を経過して、保険会社から一方的に治療の打ち切りを言われ、示談を迫られるようになりました。

 困ったAさんは、インターネットで当事務所を知って相談にこられました。弁護士と面談し信頼できると判断され、同乗者全員が保険会社との交渉を委任されました。

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異議申立で保険会社に併合第14級を認めさせた事例

1.事故状況

40代の男性が、自動車専用道を走行中に路面凍結によるスリップで、ガードレールに衝突し走行不能となりました。車外に出て後続車に知らせため発煙筒を焚き、避難していましたが、警察が来るまでに時間が経ち、発煙筒が消えてきたので三角表示板を探しに車に近づきました。その時に、後続の車が前方不注意で追突事故を起こし、コントロールを失い、停止していた被害者の車に衝突しました。被害者は自分の車とガードレールの縁石に挟まれ、左足を骨折しました。

2.相談のきっかけ

被害者は、事故後8ヶ月の治療で症状固定しました。相手方の保険会社が後遺症の事前認定をした結果、骨折後の痛みは第14級9号に該当すると判断されましたが、左足関節の可動域については、右足の可動域角度の3/4以下ではないとの理由で、自賠責保険における後遺障害には該当しないと判断されました。
被害者は、症状固定後も左足を動かすと痛みやしびれが残り、車を1時間以上運転すると降りるときに左足が痛みます。被害者は、後遺障害に苦しんでいるのに、このような認定では納得できず、サポートしてくれる専門家を探しました。インターネットで当事務所を知られ、事故から11ヶ月後に相談に来られました。
弁護士と相談の結果、今後の保険会社との交渉を弁護士に依頼されました。

*事前認定:加害者側の任意保険会社が、自賠責保険に対し後遺障害の認定を申請するもの。通常、任意保険会社が作成し、提出資料は被害者の目に触れることが少ない。

*被害者請求:被害者自身が、自賠責保険に対し後遺障害の認定を申請するもの。通常、弁護士等の専門家が委任を受け、被害者の意向を主張する。

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事故で治療中に追突事故に遭い、2件の事故について14級の後遺症認定を得た事例

1.事故状況

第1事故
60代の女性が、交差点を直進していたところ、右側から赤信号を無視して進んできた車から側面に衝突され、被害者の車は横転して頭部打撲、頚椎捻挫、腰部挫傷の傷害を負いました。

第2事故
この事故の半年後に、被害者の車が停止中に前の車が突然バックしてきて、衝突されました。被害者は第1事故で治療中でしたが、この事故で、被害者は再度腰椎捻挫、腰部挫傷の障害を受けました。

2.相談のきっかけ

被害者は、第1事故と第2の事故が発生し、後遺症が残りそうなので、高の原法律事務所に相談にこられ、両方の事故についての交渉を委任されました。

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高速道路の合流地点で後続車に追突され、むち打ちで14級の後遺症を認定された事例

1.事故状況

Aさんは、高速道路を走行中、合流路から強引に進入してくる車を避けようと減速したところ、後方を走行していた大型トラックに追突され、頚椎捻挫・背部挫傷の障害を負いました。

2.相談のきっかけ

事故から半年程が経過したころ、加害者側の保険会社から治療を中止して欲しいとの連絡がありました。Aさんは今後の保険会社との交渉にあたり、どのようにすべきかについて弁護士に相談に来られました。

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交差点で停車中に後からきた車に追突され、むち打ちで14級の後遺症を認定された事例

1.事故状況

Aさんは交差点の赤信号で停車していたところ、後からきた乗用車に追突されました。Aさんは家族で乗っていたので、夫と子供二人を含む4名全員がむち打ちなどで負傷しました。

2.相談のきっかけ

事故から半年が経過し、加害者側の保険会社から治療費の支払を打ち切ると連絡がありました。
Aさんは、首と肩に痛みが残り、腕が上がらない状態でしたので、保険会社との示談交渉をどのようにしたらよいか弁護士に相談に来られました。

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むち打ち症について14級の後遺障害等級を獲得し、妥当な過失割合で示談を成立させた…

1.事故状況

 20代の男性が片側2車線道路の右側を走行していたところ、T字形の交差点の左側から右折しようと出てきた車と衝突しました。両方の車は大破し、被害者は頚椎捻挫および腰椎捻挫の怪我を負いました。
 被害者は長期に渡り治療をし、最終的に事故後1年1ヶ月で症状固定しました。症状固定の後も、頸部から両肩にかけて痛みとだるさが残り、立っているだけで腰が痛く、寝ていても腰を動かすと痛いなどの症状が残りました。

2.相談のきっかけ

 被害者は、事故から9ヶ月たったころに、インターネットで高の原法律事務所を捜され、弁護士に相談に来られました。被害者は、任意保険の弁護士特約で治療費や慰謝料についての交渉を弁護士に依頼できるか心配されていました。しかし、特約の範囲内で収まるとの弁護士の説明で、相手側との交渉を依頼することにされました。

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