状況別【裁判をする場合】 / 奈良の交通事故被害者救済サポート 高の原法律事務所

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状況別【裁判をする場合】

6 裁判をする場合

保険会社との示談がまとまらない場合は、裁判をして決着をつけることになります。被害者側が妥当な金額の交渉をしていても、保険会社が妥協しないか、過失割合の話し合いがつかないなど、示談がどうしても成立しない場合にそうなります。
また、保険会社が治療費打ち切りをした後も、被害者が治療を継続していると、保険会社から「債務額確定訴訟」や「債務不存在訴訟」が被害者に対して起こされる場合もあります。

裁判になると、すべては証拠を挙げて主張立証をしていく必要があります。主張が通れば、裁判基準による判決を受けることができます。
この段階になると、被害者本人での対応は困難となりますので、弁護士に依頼することが前提となります。

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