上腕部の骨折 / 奈良の交通事故被害者救済サポート 高の原法律事務所

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骨折

上腕部の骨折

交通事故で、人や自転車が車と衝突して転倒した場合など、上腕部を骨折することがあります。

1 上腕骨近位端骨折

肩から肘関節までの上腕骨のうち、肩関節に近い部分の骨折をいいます。上腕骨近位は、骨頭、大結節、小結節、骨幹部の4つの部分に分かれ、その部分ごとに骨折の分類がされます。
骨折すると、非常に強い痛みが出て、腕を上げられなくなります
レントゲンで、骨折の診断をします。
<治療>
転位が小さい場合は、三角巾のみの固定でよいですが、1センチ以上の転位、あるいは45°以上の角状変形がある場合で整復位を保持できない場合は、内釘やプレートによる固定が行われ、場合によっては手術や人工骨頭置換術が行われます。 

2 上腕骨骨幹部骨折

骨の中央部分を骨折することを骨幹部骨折といい、交通事故で多く発生します。
骨幹部が骨折すると、激痛と腫れの症状があり、腕が動かなくなります。合併症として、橈骨神経麻痺が発生する場合があります。
レントゲンで、骨折の位置と転位の程度の診断をします。
<治療>
治療は、斜骨折や螺旋骨折のように接触面の広いものは、保存療法を行いますが、骨の固定性が悪い場合は、手術が行われます。

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