むち打ち損傷の症状 / 奈良の交通事故被害者救済サポート 高の原法律事務所

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むち打ち

むち打ち損傷の症状

交通事故で、むち打ち損傷となると、受傷直後→急性期→亜急性期→慢性期にかけて症状が変遷していきます。

受傷直後

軽い脳しんとうと頸部軟組織損傷
自覚症状はありません
 ↓

急性期(受傷後数時間~1週間)

頸椎支持組織の損傷 
症状:頸部痛、圧迫感、緊張感、頭重感、頸椎運動制限、肩こり、吐き気、上肢シビレ感、腰痛Mなど
 ↓

亜急性期(受傷後2~4週間以後)

症状:頭痛、めまい、悪心、耳・眠症状、上肢放散痛など
頸椎不安定性を原因として、バレー・リュウ症状が出現します

慢性期

症状:頸部痛、頭痛、めまい、頭部・顔面領域のしびれ、眼症状、耳鳴り、難聴、吐き気、嘔吐、四肢症状、腰痛、自律神経症状、うつ状態 

事故直後は特に自覚症状がなくても、後で症状が現れることもあるので、事故が起こったら、すぐに整形外科を受診するようにしましょう

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